■祭用品 初心者ガイド

鯉口シャツとダボシャツって違うの?

ダボシャツと鯉口シャツを混同しているお客様、結構いらっしゃいます。 実はこれ、お祭りに着るもの=ダボシャツという呼び名が浸透しているので、ダボシャツ=鯉口シャツと思われてるみたいです。 では、具体的に何が違うんでしょう? わかりやすく一覧表にしてみました。 ~ 目 次 ~ 大きさの違い 仕立ての違い 柄物の違い 素材の違い 袖丈の違い 上に着用するものの違い 下に着用するものの違い 履物の違い シャツの裾の処理 分類の違い

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鯉口シャツと腹掛の組み合わせ

鯉口シャツに着方はあるの?

鯉口シャツはどう着こなせば良いのか、男女別にまとめました。 ~ 目 次 ~ 男性向け鯉口シャツの着こなし術 女性向け鯉口シャツの着こなし術

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鯉口シャツにはどんな柄があるの?

和柄の種類も豊富な『祭東京江戸一』の鯉口シャツの柄についてまとめてみました。 『祭東京江戸一』の鯉口シャツの柄には大きく分けて3つあります。 ~ 目 次 ~ 多種多様な『柄』鯉口シャツ 江戸の粋を表現する『江戸小紋』鯉口シャツ こだわりの手染め『注染』鯉口シャツ

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【祭東京江戸一】鯉口シャツ 綿100% 晒 大人用(男性用 | 女性用)

鯉口シャツって何ですか?

鯉口シャツとは、お祭りでお神輿を担ぐ時に着る上着のことです。 基本的にはぴったりめに着るのが”粋”と言われています。 ~ 目 次 ~ 鯉口シャツの読み方 鯉口シャツの名前の由来

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お祭り用品はお店とネットどっちで買うべき?

お店でお祭り用品を買うのとネットでお祭り用品を買うのとでは何が違うんでしょう? メリット・デメリットをまとめてみました。 ~ 目次 ~ 店舗とネットショップでは、値段が違う! 店舗とネットショップでは、手に入る早さが違う! 店舗とネットショップでは、接客が違う! 店舗では試着ができる!

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鯉口シャツにはどんな生地があるの?

実は『祭東京江戸一』の鯉口シャツには、生地の違いで3種類の鯉口シャツがあります。 ~ 目次 ~ 祭東京江戸一『柄/江戸小紋/注染』鯉口シャツ 祭東京江戸一『手拭い』鯉口シャツ 祭東京江戸一『特選手拭い』鯉口シャツ

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■祭東京江戸一 <柄> 模様の意味 一覧

【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『龍』

【祭東京江戸一】模様の意味【龍】

ドドーンとはっきりとわかりやすく龍が描いてある単純に格好いい鯉口シャツ! 古くは皇帝や天皇など身分の高い方々にのみ許された図柄。 瑞雲は”不老の象徴”、瑞獣の龍が天に舞い昇る図案は”出世・飛躍・発展の象徴”であることから、 ”最高の吉祥紋様”とも言われます。 日本では

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『豆絞』

【祭東京江戸一】模様の意味【豆絞(まめしぼり)】

客様からは「水玉模様」とよく言われる鯉口シャツです。 白地に紺色ドット。 元々は手作業で絞り染めをしていたので、「豆絞り」と呼ばれました。 無限に連続するひと粒ひと粒には、”子々孫々の繋がり=子孫繁栄”の願いが込められています。

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『大籠目』

【祭東京江戸一】模様の意味【大籠目】

パッと見はちょっと地味ですよね笑 でもこれが格好いいんです! 籠目(かごめ)は、竹などで編んだ籠の網の目、またはその連続した格子状の編組のこと。 編組の種類には、「六つ目編み」「ござ編み」「網代編み」など多くの種類があるそうですが、 祭東京江戸一の『大籠目』は「四つ目編み」という柄になります。 言い伝えでは、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『火消づくし』

【祭東京江戸一】模様の意味【火消づくし】

見た目も粋(いき)で鯔背(いなせ)な格好良いデザインです。 「火事と喧嘩は江戸の華 そのまた華が町火消(まちびけし)」 火消しとは江戸時代の消防士のこと。 当時は延焼を防ぐため火災現場の周囲を壊す”破壊消防”が主であったため、 火事の際には勇気と力のある鳶職人さんが町火消として大活躍しました。 町火消の中でも特に体力、威勢の傑出した命知らずは”纏持ち(まといもち)”と呼ばれ、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『浅葱さくら』

【祭東京江戸一 浅葱さくら】模様の意味【柄鯉口シャツ編】

落ち着いた色の桜吹雪が綺麗ですね~。 菊と並び事実上の国花とも言える桜。 穀物の神が宿る”五穀豊穣の象徴”で、古くから稲作神事では大切なものだそうです。 古来の日本では「花」と言えば”梅”を指しましたが、平安時代以降人気が高まるにつれ「花」と言えば”桜”となったとか。 江戸時代でも人気が衰えることなく、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『れんが』

【祭東京江戸一】模様の意味【れんが】

他の和柄とは違い、さっぱりとした白地が特長の鯉口シャツです。 東京駅駅舎の化粧レンガのような美しい小口積み文様。 日本で最初期に造られた煉瓦建築は幕末らしいので、他の模様よりも比較的新しいのかと思いきや、 ”平行線の間を交互に垂直の線で区切った模様” は「一の字繋ぎ」と呼ばれ

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『めだか』

【祭東京江戸一】模様の意味【めだか】

赤い生地にたくさんのメダカが泳いでいる柄です。 日本の作物文化と共存してきた”水田の魚”。 田んぼや用水路などに生息し、古来より日本人には馴染み深い「めだか(目高)」の模様になります。 昔は水鉢で鑑賞し涼味を愉しんだことから、俳句の季語は”夏”。 魚紋は、魚がたくさん卵を産むことから”子孫繁栄”の象徴とされ、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『網代ふじ』

【祭東京江戸一】模様の意味【網代ふじ】

デザインの渋さが粋な意匠です。 「網代」は”あじろ”と読みます。 その名の通り「網の代わり」という意味で、魚を捕る仕掛けに由来しています。 漁網に見立てたもので「大漁紋」として人気があり、江戸時代に流行したとか。 打ち網で”一網打尽に敵を打ち負かす”という意味もあり、

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【祭東京江戸一】鯉口シャツ 綿100% 柄『唐獅子牡丹』 大人用(男性用 | 女性用)

【祭東京江戸一】模様の意味【唐獅子】

少しいかつい図案が印象的な「唐獅子牡丹」。 この獣と花の組み合わせにも意味があります。 獣の頂点に君臨する「百獣の王」唐獅子ですが、唯一恐れていたものがありました。 それは、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『白まとい』

【祭東京江戸一】模様の意味【白まとい】

粋(いき)で鯔背(いなせ)な鯉口シャツ! 白ベースで爽やかな格好良さです。 「火事と喧嘩は江戸の華 そのまた華が町火消(まちびけし)」 火消しとは江戸時代の消防士のことです。 当時は延焼を防ぐため火災現場の周囲を壊す”破壊消防”が主であったため、 火事の際には勇気と力のある鳶職人さんが町火消として大活躍しました。 町火消の中でも特に体力、威勢の傑出した命知らずは”纏持ち(まといもち)”と呼ばれ、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『網代えんじ』

【祭東京江戸一】模様の意味【網代えんじ】

なんか地味?! デザインのシブさが良いんです。 「網代」は”あじろ”と読みます。 その名の通り「網の代わり」という意味で、魚を捕る仕掛けに由来しています。 漁網に見立てたもので「大漁紋」として人気があり、江戸時代に流行したとか。 打ち網で”一網打尽に敵を打ち負かす”という意味もあり、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『さくら』

【祭東京江戸一】模様の意味【さくら】

見た目にも美しくて華やかな桜吹雪が描かれた鯉口シャツです。 菊と並び事実上の国花とも言える桜。 穀物の神が宿る”五穀豊穣の象徴”で、古くから稲作神事では大切なものだそうです。 古来の日本では「花」と言えば”梅”を指しましたが、平安時代以降人気が高まるにつれ「花」と言えば”桜”となったとか。 江戸時代でも人気が衰えることなく、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『とんぼ』

【祭東京江戸一】模様の意味【とんぼ】

こんな地味で田舎臭いのは着たくない!なんて思ってる方いませんか? とんでもない! こんな格好いい柄ありませんよ! その昔、「とんぼ」は「秋津(あきつ)」と呼ばれ、古くから身近な存在でした。 日本の国土は「秋津島(あきつしま)」と記載されることもあり、 「秋津」は『日本書紀』『古事記』『万葉集』にも記述があるそうです。 とんぼは弥生時代の銅鐸にも刻まれており、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『ピンク松葉』

【祭東京江戸一】模様の意味【ピンク松葉】

綺麗なピンク地にたくさんの白い松葉があしらわれている柄になります。 痩せた土地でもよく育つ常緑樹であり、樹齢の長い吉祥樹。 ”不老長寿を象徴する吉祥紋様”として、日本では平安時代から親しまれまてきました。 松は地名や人名にも多く使用され、その縁起の良さからお正月などの日本の祝時には必ず登場する

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『宇金火消』

【祭東京江戸一】模様の意味【宇金火消】

火消しだけど茶色地って地味じゃない?! ・・・昔ながらの人気色なんです! 「火事と喧嘩は江戸の華 そのまた華が町火消(まちびけし)」 火消しとは江戸時代の消防士のこと。 当時は延焼を防ぐため火災現場の周囲を壊す”破壊消防”が主であったため、 火事の際には勇気と力のある鳶職人さんが町火消として大活躍しました。 町火消の中でも特に体力、威勢の傑出した命知らずは”纏持ち(まといもち)”と呼ばれ、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『松葉』

【祭東京江戸一】模様の意味【松葉】

細かく模様が散らしてあり、時代劇でも見かける馴染み深い柄です。 痩せた土地でもよく育つ常緑樹であり、樹齢の長い吉祥樹。 ”不老長寿を象徴する吉祥紋様”として、日本では平安時代から親しまれまてきました。 松は地名や人名にも多く使用され、その縁起の良さからお正月などの日本の祝時には必ず登場する

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『江戸市松』

【祭東京江戸一】模様の意味【江戸市松】

白地に紺色が映えるおしゃれな鯉口シャツですよね! 色違いの正方形を交互に並べたシンプルな格子模様。 正倉院の装飾品にも多く見られ、その昔は市松模様を「石畳(いしだたみ)文様」とも呼ばれたそうです。 江戸時代の歌舞伎役者 初代佐野川市松が舞台で市松模様の袴を愛用して庶民に流行し、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 柄 『紺まとい』

【祭東京江戸一】模様の意味【紺まとい】

単純に格好良い、粋(いき)で鯔背(いなせ)な鯉口シャツ! 「火事と喧嘩は江戸の華 そのまた華が町火消(まちびけし)」 火消しとは江戸時代の消防士のことです。 当時は延焼を防ぐため火災現場の周囲を壊す”破壊消防”が主であったため、 火事の際には勇気と力のある鳶職人さんが町火消として大活躍しました。 町火消の中でも特に体力、威勢の傑出した命知らずは”纏持ち(まといもち)”と呼ばれ、

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■祭東京江戸一 <江戸小紋> 模様の意味 一覧

【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『祭小紋』

【祭東京江戸一】模様の意味【祭小紋】

初見だとなんの模様かわかりません。笑 細かな点が色抜きされた霰小紋をベースにした、不規則な連続文様。 遠くから見ただけじゃわかりませんので、近くでじっと見て下さい。 よく見ると文字が浮き出てきますよ。 実は、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『二の字小紋』

【祭東京江戸一】模様の意味【二の字小紋】

細かな柄が特長の江戸小紋鯉口シャツシリーズですね! 「雪の朝 二の字二の字の 下駄のあと」 江戸時代の女流歌人 田捨女(でんすてじょ)がわずか6歳の時に詠った風流な一句です。 二の字小紋は、今でも祭り半纏に用いられることの多い江戸時代からの古典柄。

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『松皮菱』

【祭東京江戸一】模様の意味【松皮菱】

連続した幾何学模様が幾重にも続いていく意匠の鯉口シャツですね! 松皮菱(まつかわびし)と読みます。 三重の菱形が、松の樹皮に似ていることに由来。 歴史は古く、奈良時代には用いられた文様で、室町時代から桃山時代にかけて流行しました。 染め物や焼き物や蒔絵の意匠にも採用され、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『扇面』

【祭東京江戸一】模様の意味【扇面】

扇面にも素敵な意味があります! 扇そのものは1000年前の平安時代、朝廷や貴族、神事にのみ使われました。 室町時代に庶民へも使用許可され、一般的に普及したのは江戸時代からだそうです。 現在でも、茶道、舞い、結婚式、落語、狂言、能など、日本人と扇は縁がありますよね。 扇は末広がりの形となる”発展・繁栄”を表す縁起の良い吉祥文様です。 しかし、実は

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『菊小紋』

【祭東京江戸一】模様の意味【菊小紋】

四角形の菊模様がたくさん並んでるのはわかるけど、なんか地味? いえいえ、品が良いのです。 太陽になぞらえられる菊の花は、”悪霊を払う””不老不死の象徴”として古来より好まれ、 桜と同じく日本を象徴する花としても知られています。 また菱型という形状は、”厄除け””魔除け”になると伝えられているそうです。 以上の意味を踏まえた上で、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『山小紋』

【祭東京江戸一】模様の意味【山小紋】

複雑な幾何学模様の意匠です。 「山の彼方の空遠く 幸い住むと 人のいう」と詩に読まれたように、 富士山を筆頭とした山岳信仰の象徴で神の宿る場所としての山を図案化してあります。 日本では古くから三角形は

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『オレンジ祭』

【祭東京江戸一】模様の意味【オレンジ祭】

この柄には何が隠されているんでしょう。 細かな点が色抜きされた霰小紋をベースにした、不規則な連続文様。 遠くから見ただけじゃわかりませんので、近くでじっと見て下さい。 よく見ると文字が浮き出てきますよ。 実は、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『麻の葉』

【祭東京江戸一】模様の意味【麻の葉】

連続した幾何学模様のこの柄は、”六角形に図案化した麻の葉の連続模様”なんです。 生長が早く、真っ直ぐ伸びる丈夫な麻の葉は、”健やかな成長”を意味し、 おめでたい吉祥文様として人気を博しました。 麻の葉自体、神事やお守りの包みとして用いられたそうです。 その模様は”魔除け”や”健康祈願”を意味し、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『かごめ』

【祭東京江戸一】模様の意味【かごめ】

細かな星型(六芒星)が綺麗な連続模様です。 竹冠に龍で「籠(かご)」。 龍を封印し邪気を祓う力があるとされ、魔除けの印として知られています。 陰と陽、光と闇という相対する事象を調和する意味があるのだとか。 その神秘的な文様は、多くの武将を魅了し

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『業平格子』

【祭東京江戸一】模様の意味【業平格子】

わかりやすい模様だけどちょっと地味かな? いえいえ、こんなおしゃれな柄はありませんよ! 「業平格子」は、”なりひらこうし”または”なりひらごうし”と読む古典柄で、 約1200年前の平安時代から伝わる気品のある意匠です。 平安貴族の和歌の名手で恋愛話『伊勢物語』の主人公、 ”日本史上に残る超絶美男子

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『波あじろ』

【祭東京江戸一】模様の意味【波あじろ】

濃い青の連続模様が綺麗な鯉口シャツですよね。 魚を捕る仕掛けを表す「網代(あじろ)模様」に細やかな横線を引いているのは、波を表現しています。 深い青色は涼やかで品が良く、落ち着いた雰囲気があります。 網代には

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 江戸小紋 『ピンク菊』

【祭東京江戸一】模様の意味【ピンク菊】

四角形の菊模様が連続する、品の良い意匠です。 太陽になぞらえられる菊の花は、”悪霊を払う””不老不死の象徴”として古来より好まれ、 桜と同じく日本を象徴する花としても知られています。 また菱型という形状は、”厄除け魔除け”になると伝えられているそうです。 以上の意味を踏まえると、

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■祭東京江戸一 <注染> 模様の意味 一覧

【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 注染 『七宝』

【祭東京江戸一】模様の意味【注染 七宝】

紫色で連続模様の七宝文様。 平安時代以来、公家や貴族たちの装飾品にも多く使用されていた有職文様です。 同じパターンが四方へ無限に連続する図案から、 永遠の連鎖と拡大を意味し、”円満”と”調和(平和)”の象徴とされています。 また、「七宝」は仏教で言う「七種の宝」を指していて、

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【祭東京江戸一】 鯉口シャツ 注染 『くぎぬき』

【祭東京江戸一】模様の意味【釘抜き(くぎぬき)】

時代劇で見たことあるかも? 単純だけど強い意思のある鯉口シャツなんですよ。 武士から庶民まで幅広く親しまれたシンプルな古典柄。 元々は打ち込んだ釘を抜き取るための道具の座金を図案化したものです。 「釘を抜く」=「九城(くき)を抜く」 つまり、多くの城を攻略する縁起担ぎ

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